ホームへ

 

 

  ご挨拶

  業務内容

  会社概要

  求人案内

  問合せ

  

  リンク・周辺マップ

  

 
先輩からのメッセージ
キャンパスは大自然。描きたいのは未来。
私たちが未来を表現するステージは、大地。
天然のパレットから取りだした色や形を、この大きなキャンパスに塗り重ねながら、人にあたたかく、すべての生命にやさしい理想の自然環境を描きます。
近年は、施工品質だけでなく、自然との調和、文化性、美的感覚といった付加価値が求められています。あらゆるニーズに応えるため、個性豊かな技術者を育て、新しい建設業の創造をめざしています。
高尾建設は、若い技術者の育成に力を注ぎ、活躍の場を提供することが使命だと考えています。
採用担当  総務部次長  酒井 芳樹

 

建設業に従事して
若林 俊克 平成12年4月入社
建設業に従事して1年が経ちました。たった1年かもしれませんが、自分にとってはとても充実した1年だったと思います。
 高校は、建築科を卒業し、土木については知識がありませんでした。知識がないからには一生懸命仕事して覚えるしかありませんでした。いい上司、先輩の下で自分が今できる精一杯の仕事をやって、この1年でいろいろな事を学びました。自分が学んだことは、他から見ればほんのわずかかも知れませんが、自分にとってはこれから仕事をしていくなかでとっても重要な事だと思います。
 充実した1年ではありましたが、まだ始まったばかりです。これからが本当に自分の実力が試される時です。もう一度初心に返って一生懸命頑張りたいと思います。
 
 

建設部技術管理課 水落 雄三 平成12年4月入社

私が建設業に従事して、感じたことが2点あります。ひとつは学生時代にもっと真剣に勉強していればよかったということです。学校での数学の授業で習うことが、はたして社会でどれだけ必要なのかと思っていましたが、実際、建設会社に就職して仕事をしてみるとその必要性を感じ、改めて教科書を開くこともしばしばありました。
もうひとつは、建設業には常に危険がついているということです。その危険にも人的なものと、自然によるものがあるということです。仕事中に事故を起こさないようにするためには、朝のミーティングが必要であると思います。ただ一日の予定を話すだけではなく、作業員一人一人の仕事に対しての危ないと思う行為・場所などを言い聞かすようにすべきだと思います。
自然災害は、いつ、どこで、何が起きるかわかりません。それを防ぐには、早期発見、早期判断だと思います。そのためには、自然環境を把握しておくことが大事だと思いました。